2008年02月15日

「キサラギ」

かわいい「キサラギ」

【解説】
映画 『キサラギ』は、2007年6月16日公開の日本映画。自殺したD級アイドル・如月ミキの一周忌にファンサイトを通じて集まった5人の男を描いた作品。大部分のストーリーが一つの部屋の中で進行する密室推理劇である。監督は、映画『シムソンズ』や数多くの大ヒットドラマを生み出した佐藤祐市監督。 脚本は、『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞を受賞した古沢良太がつとめ、小栗旬ら 豪華キャスト陣も話題をよんだ。 

知る人ぞ知るアイドル如月ミキが自殺をして一年が経ち、一周忌追悼会に集まった5人の男たち―家元、オダユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔を合わせた。それぞれオタク心を通わせながら、彼女の思い出話に花を咲かせる。誰しもが「自殺なんかする娘じゃない」と思っていた。そして誰かが「彼女は殺されたんだ」と。この発言をきっかけに、男たちの侃々諤々の推理が始まった…。

主題歌 : 『 キサラギ 』 ライムライト / 挿入歌 『 ラブレターはそのままで 』 如月ミキ
監督 : 佐藤祐市 / 原作・脚本 : 古沢良太 / 2007年6月16日公開 / 配給 : ショウゲート

【感想】
今夜放送の第31回日本アカデミー賞の直前番組で紹介されていたので、早速見てみましたぴかぴか(新しい)
見る限り、多分キャスト以外にほとんどお金をつかってないのでは?っと思う映画でしたあせあせ(飛び散る汗)
でもスゴク面白かったし、よくできてる映画だと思いました。
ストーリーやキャラ設定もしっかりしているし、何より豪華なキャストがなんともいえないexclamation×2
小栗旬さん、ユースケ・サンタマリアさん、小出恵介さん、塚地武雅さん(ドランクドラゴン)、香川照之さん・・・
最終的に一本に繋がってスッキリグッド(上向き矢印)
本当によくできてます。。。


ニックネーム Sakae at 18:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 管理人のテキトー映画宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「チーム・バチスタの栄光」

かわいい「チーム・バチスタの栄光」


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【内容】
東城大学付属病院では、難易度の高い心臓移植手術“バチスタ手術”の専門集団「チームバチスタ」を作り、100%の確率で成功を収めていた。ところが今、3例続けて術中死が発生している。はたして患者たちの死は、事故なのか、殺人なのか?病院長は内部調査を思い立ち、窓際医師の田口にその厄介な役目を押し付ける。医大卒業時のテストに手心を加えてもらった負い目のある田口は、渋々にわか探偵を引き受けるが、当然のごとく上手くいかない。単純な事故として報告を締め括ろうとした矢先、「あなたの報告書、感心しました。こんなに騙されやすい人がいるとは!」と一刀両断する男が一人現れた。厚生労働省から派遣された破天荒なキレモノ役人、白鳥は「これは殺人だ、犯人はバチスタメンバーの7人の中にいる!」と断言。田口と白鳥はコンビを組み、メンバーを調査することに…。

【感想】
犯人が見つかるまでの経過は面白かった。
けど、犯人は予想しやすかったかも・・・
あと阿部寛さんの役柄(演技)がどうしても「トリック」とかぶっていてちょっと残念な感じでした。
でも、竹内結子さんは最高の演技ぴかぴか(新しい)
本当演技が素晴らしい揺れるハート

ニックネーム Sakae at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のテキトー映画宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「フォーガットン」

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【内容】
9歳の一人息子を飛行機事故で亡くして14ヶ月、テリーは愛する息子の死から立ち直れずにいた。息子のタンスを開け、中を整理して過ごす毎日。夫はテリーに精神科医の通院を勧めた。ある日、自宅に戻るとリビングに飾られた親子3人の写真から息子が消えていた。それだけでなく、息子が使っていたもの全てが忽然と消えていたのだ。しかも、夫は「はじめから息子などいなかった」と言う。恐怖を察知したテリーは、同じ事故で娘を亡くした隣人、アッシュと共に、謎の追及を始める。そこには衝撃の真実が待ち受けていた。

『エデンより彼方へ』『めぐりあう時間たち』で名優の名を手にしたジュリアン・ムーアが挑んだ異色サスペンス。『シックス・センス』同様、「結末を誰にも話さないで下さい」とコピーが訴えているが、愛する息子の死どころか、存在すら記憶から消されてしまう、その結末は誰にとってもショッキングだろう。いや、ショッキングというより、自分の目を疑いたくなると言うべきか。)約束なので結末はばらせないが、ヒントとして『サイン』を思い起こしたと言っておこう。賛否両論が起こりそうなエンディングである。夫役は、『ER』シリーズのグリーン先生役で知られるアンソニー・エドワーズ。監督は『愛がこわれる時』『危険な遊び』などのジョセフ・ルーベンス。

【感想】
母の愛は偉大だなぁ黒ハートって感じわーい(嬉しい顔)ヮラ
最初の方は「かなり面白いかも」って思って見始めたけど・・・
途中から「???はぁ〜?」ってなって・・・
最終的には「おぉ〜exclamation×2」ってなった・・・
解決したにはしたけど、「なんでこんなことになったか」「何がしたかったのか」とか色々明かされずに終わってしまったたらーっ(汗)もうやだ〜(悲しい顔)

なんかどうにもこうにも説明しようとするとネタバレになりそうなので、こんなもんで勘弁してくださいあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

ニックネーム Sakae at 12:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 管理人のテキトー映画宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

「プラダを着た悪魔」

かわいい「プラダを着た悪魔」

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【内容】
大学を卒業したばかりのアンディの夢は、ジャーナリストだ。しかしそんな彼女が、ひょんなことから就いたのは、NYの一流ファッション誌の編集長アシスタント。多くの女性が憧れる職業かもしれない。でも当のアンディには興味ゼロの世界。果てはジャーナリストになるため!と職場に向かったのは良いけれど、彼女が手にしたアシスタント職は、生易しいモノではなかった。超カリスマ的な存在として君臨する編集長のミランダは、まさに「プラダを着た悪魔」だったのだ。

2003年に発表されるやいなや、瞬く間にニューヨーク・タイムズ誌のベストセラー・リストにランクインした「プラダを着た悪魔」。ヴォーグ誌の編集長アシスタントを務めていたローレン・ワイズバーガーによるその小説は、誰もがあこがれ、また覗いてみたいファッション業界の裏側をユーモアに包んで描き出し、多くの女性の支持を獲得。映画化である本作も、仕事や夢、恋に頑張る等身大の女性の姿を、右も左も分からず業界に飛び込んだヒロインを通じ、軽快なテンポで魅せていく。舞台が舞台だけに、超ゴージャスなファッションが次から次へと登場。また、カリスマ編集長には大女優メリル・ストリープが扮し、貫禄の演技で魅了する。目にも心にも元気をくれる作品!

【感想】
すごくよかったグッド(上向き矢印)
もろ自分の好きなタイプでした揺れるハート
キャラ設定もバッチリって感じだったし、ファッションも素敵ぴかぴか(新しい)
「ラストのシーンが微妙」っという人も多いみたいですが、私はよかったと思います。
ニックネーム Sakae at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のテキトー映画宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「リンダ・リンダ・リンダ」

「リンダ・リンダ・リンダ」

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【内容】
『リアリズムの宿』の山下敦弘監督が『子猫をお願い』のぺ・ドゥナや香椎由宇、前田亜希らを主演に贈るガールズ青春ドラマ。韓国人留学生をボーカルに引き入れ、文化祭でブルーハーツを演奏しようとする女子高生バンドの友情や恋を綴る。
(Amazonより引用)

【感想】
う〜ん・・・微妙?
いまいち感動しない映画だったあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
ちょっと期待しすぎちゃったみたい。
でも、ブルーハーツは好き揺れるハート
ニックネーム Sakae at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のテキトー映画宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「大日本人」

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【内容】
ダウンタウンの松本人志が監督、企画、脚本、主演を務めたエンターテインメントムービー。TVクルーから取材を受ける男・大佐藤。彼は有事の際に出動し、事態を解決させることを生業としていた。そんな彼の日常にクルーたちは迫っていくが…。
(Amazonより引用)

【感想】
松っちゃんはスッゴク面白いから大好きなのですが、この「大日本人」という映画ははっきりいって最悪でしたたらーっ(汗)
申し訳ないけれど見る価値ないのでは・・・顔(汗)
(注)あくまでも私個人の意見です。
ニックネーム Sakae at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のテキトー映画宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「プラトニック・セックス」

かわいい「プラトニック・セックス」
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【内容】
タレント・飯島愛が自らの人生を赤裸々に綴ったベストセラー小説を映画化。
友人たちにレイプされ、家族にも見放されたあおい(加賀美早紀)は、17歳の誕生日に学校の屋上から自殺を謀ろうとする。しかし、そこに届いた1通の間違いメール。あおいはその自分ではない誰かに宛てたメールの言葉に死ぬのをやめて返信する。そこから始まった顔もわからない相手トシ(小田切ジョー)とのメール交換が、その後、夜の街をさまよい身体を売って生活費を稼ぎながら生きるあおいの心の隙間を埋めてゆく…。
(Amazonより引用)
【感想】
ニックネーム Sakae at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のテキトー映画宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

「それでもボクはやってない」

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【内容】
周防正行監督が10年のブランクを経て完成させ、これまでの作風を一変させた社会派の1作。電車内で痴漢の容疑をかけられた青年が、無実を訴え続けるも、証拠不十分のために起訴されて裁判で闘い続けることになる。
(Amazonより引用)

【感想】
かなり面白かった。
でも最後が結局はっきりと決まってないのが残念。。。

ニックネーム Sakae at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 管理人のテキトー映画宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あしたの私のつくり方」

かわいい「あしたの私のつくり方」

【内容】
2007年4月に公開された、成海璃子主演、前田敦子(AKB48)共演の友情ムービー。原作は、真戸香による同名の小説。現代の少女たちの“ライフライン”ともいうべき携帯電話を介してふたりの女子高生が自分らしさの再生をめざす物語で、ともに不器用な彼女たちの姿がたまらなくいとおしい。ついつい“いい子”を演じてしまう寿梨(成海)と、クラスで無視されている日南子(前田)。立場は違っても、“あるべき自分”に戻りたい気持ちは同じで、現実と虚構の距離感に悩む辛さは、大人にも大いに共感できるところ。ヒロインたちと同年代ならば等身大のストーリーとして、また、もう少し大人ならば、今一度“自分のあり方”を見つめ返してみたくなるさわやかな作品。市川準監督ならではの、やわらかさの中に凛とした冴えのあるタッチが際立っている。
(Amazonより引用)

【感想】

ニックネーム Sakae at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のテキトー映画宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

ゲゲゲの鬼太郎って・・・

みなさん、おひさしぶりですふらふら
お元気でしょうかexclamation&questionわーい(嬉しい顔)
完全に二ヶ月ほど放置状態でしたのでたらーっ(汗)

まぁ、それはぉぃとぃて・・・
今日は「ゲゲゲの鬼太郎誕生編」っという映像を発見したので久々にびっくりして記事を作成しましたワラ

ずっと、目目玉のオヤジは鬼太郎の目目だと思っていたのですが、違うんですねぇ・・・
リアルにビックリです。。。

http://www.youtube.com/watch?v=XLfcqYaTNgE
ニックネーム Sakae at 07:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 管理人のグータラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする