2006年06月09日

映画「宇宙戦争」

宇宙戦争.bmp
かわいい宇宙戦争
【解説】
スティーヴン・スピルバーグとトム・クルーズが「マイノリティ・リポート」に続いてコンビを組み、有名なH・G・ウェルズの同名原作を53年に続き再映画化したSFスペクタクル超大作。異星人による地球への侵略と壮絶な破壊、さらには思いもよらぬ事態に混乱しながらも家族の愛と絆を確かにしていく主人公の姿を壮大なスケールで描く。共演は「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のダコタ・ファニング。
 アメリカ東部のニュージャージーに暮らすレイは労働者階級のごく平凡な男。別れた妻との間には息子のロビーと娘レイチェルがいた。そして子どもたちとの面会の日、その異変は何の前触れもなく唐突に訪れた。晴天だった空が突如不気味な黒い雲に覆われると、吹き荒れる強風の中、激しい稲光が地上に達し、地面に巨大な穴を空ける。すると大地が震え、地中で何者かが激しくうごめき始めたのだった。その光景を呆然と見つめていたレイ。町が次々と破壊され、人々がパニックに陥る中、レイは子どもたちのもとへ駆けつけ、彼らを守るため懸命に奔走するのだった。
【感想】
ぅ〜ん・・・なんだかスピルバーグどうしたんだろう?って感じでした顔(汗)キャラクターにも思い入れが出来ないし、終わり方がとにかく単調だった。作品構成が・・・。まず宇宙人が攻めてきた理由も分からず消える瞬間も・・・。なんだかなぁ顔(汗)見る人は期待しないで見た方がよいかも・・・。

ニックネーム Sakae at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のテキトー映画宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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