2006年08月21日

BLOGを始める前に見に行った試写会

2004年2月20日(日)
かわいいシャーク・テイル
【解説】
 「シュレック」シリーズのドリームワークスが海の中を舞台に描いたフルCGアニメーション。お調子者の小魚と心優しいサメの凸凹コンビが、海底を牛耳るボスザメ相手に繰り広げる一大騒動をパロディ満載で描く。主演のウィル・スミスとジャック・ブラックをはじめ、ボイス・キャストにはハリウッドを代表する豪華スターが集結。
 オスカーはクジラの身体を洗う“ホエール・ウォッシュ”で働く小魚のホンソメワケベラ。口が達者でお調子者の彼は、いつかはこのリーフシティで一番になるんだ、と大きな夢を抱いている。一方、街の大ボス、ホオジロザメのドン・リノを父に持つベジタリアンのサメ、レニーはサメの生き方になじめず悩んでいた。そんなある日、オスカーはレニーの獰猛な兄フランキーに追いかけられるが、運良くフランキーは錨が刺さって死んでしまう。それを見ていたクラゲが、オスカーが殺したと勘違いしたのをいいことに、オスカーは“シャーク・キラー”を名乗り、街の人気者に。しかし、オスカーは嘘の名声を守ることに四苦八苦。そんな時、オスカーは仲間から離れて平和な暮らしをと願うレニーと出会い、彼らは自分たちの悩みを解決するためある計画を考え出すのだが…。
【感想】この映画、私の大好きなウィル・スミスと香取慎吾君が主役の声優やってるんですよぉ揺れるハートマジ興奮しちゃぃましたよぉ(ワラ)内容的には頭に残らない感じの作品でしたふらふら「ベジタリアンで優しいサメのレニー」ってぃうのは良いのですが、「大きな夢を抱く小さな魚オスカー」ってなんか特徴つかめてねぇ〜ってかんじバッド(下向き矢印)なんとなくキャラクター層が薄いイメージかも・・・。


2004年2月27日(日)
かわいいコックリさん
【解説】
日本でも馴染みの深い霊を呼び寄せる禁断の遊び“コックリさん”がもたらす底なしの恐怖を描くコリアン・ホラー。いじめられっ子の転校生が悪戯で始めたこの遊びがかつての怨霊を呼び起こし、際限のない呪いが次々と連鎖していく…。監督は「友引忌」「ボイス」のアン・ビョンギ。
 とある高校に転入してきた女子高生ユジン。彼女は間もなくクラスメートからイジメの標的にされてしまう。イジメに耐えかねたユジンはある日、友人と共に深夜の教室で“コックリさん”を呼び出し、いじめっ子たちに対して呪いをかけるのだった。その際、彼女たちは呪いの効果を高めるため、“呪われた29番の席”を倉庫の奥深くから持ち出し使う。それは、30年前のあるおぞましい事件に関わる机だった。翌朝、呪いをかけられた一人が変死体で発見される。さらに他のクラスメートも次々と謎の変死を遂げる。ユジンは事態の重大さに恐怖するが…。
【感想】
この映画は結構恐かったし、内容は濃かったと思います。
私的にポイントが3つぴかぴか(新しい)1つめはミミズがく〜(落胆した顔)これが有るところからにょきにょきって・・・・ぅげぇバッド(下向き矢印)なんとこのシーン主演のイ・ユリさんが吹き替えなしで演じているらしい・・・プロってすごぃふらふらポイント2つめは黒いビニール袋とライターぴかぴか(新しい)この二つはかなりの場面で出てきますあせあせ(飛び散る汗)見どころと言うより、離すことのできない存在?みたぃなかんじです。しかぁ→しexclamation映画の中で一カ所だけ、黒いビニール袋をつがう使いかをする場面がぁるんでぇす顔(汗)ここはまじで恐いモバQやばぃです・・・。ポイント3つめはライトこれは3,4回出てくるのですが、このライトを使って催眠を行うのです。ここは恐いというか・・・
「なるほどぉ」って感じ(?)ですね顔(イヒヒ)
まぁ異常の3つを注意してみてみると、結構よりこの映画を楽しめると思います顔(汗)保障はできないけどね・・・ふらふら


2005年7月10日(土)
かわいい星になった少年
【解説】
『誰も知らない』で天才子役ぶりを見せつけた柳楽優弥が、象使いとなった実在の主人公を演じる。動物プロダクションを営む一家の息子、小川哲夢は、象の心が読める特技を持つ。そんな彼も、新しく買われてきた子ゾウのランディは調教できない。哲夢は一人前の象の調教師になろうと、専門の訓練学校のあるタイの田舎町へ向かう。タイトルが示すとおり、悲しい結末を予感させる物語だ。
象使いの訓練を通したタイの人との交流や、哲夢と家族それぞれの関係、淡い恋など、青春の要素が散りばめられ、誰もが共感しやすい仕上がり。柳楽の大人びた表情は、俳優としての成長を感じさせる。さまざまな芸が象の能力の高さを実感させてくれるし、象以外の動物たちのユーモラスな活躍も見どころだ。映像では実際にタイでロケを行った大自然が美しく、坂本龍一によるエキゾチックなメロディがマッチ。家族で観たい、爽やかな一作である。(斉藤博昭)
【感想】
主演の柳楽優弥君の演技を見るのはこの時が初めてだったのですが、結構期待していたので残念でした顔(汗)過大評価しすぎていたというのもあると思いますが、なんとなぁくあれ?ってところが多々目に付きました目内容はとても感動的ぴかぴか(新しい)象がたくさん出演しているので撮影大変だっただろうなぁと思いましたたらーっ(汗)
ちなみに坂本龍一さんの音楽は本当にすごぃexclamation×2感情の上下にうまくシンクロしているなぁと深く感動しましたぴかぴか(新しい)


2005年7月15日(金)
かわいいロボッツ
【解説】
大ヒットアニメ「アイス・エイジ」のスタッフが再び集結してつくり上げた感動の冒険ファンタジーCGアニメーション。ロボットだけが暮らす世界を舞台に、偉大な発明家になることを夢みる心優しいロボット、ロドニーが、慣れない大都会で困難に直面しながらも個性豊かなロボットたちと友情を築き、力を合わせて巨大な陰謀に立ち向かう姿を描く。
 小さな田舎町に暮らす男の子のロボット、ロドニー。貧しい家庭に生まれ、中古部品で作られていたロドニーはある日、偉大な発明家ビッグウェルド博士の“外見が何で作られていても、誰もが輝くことができる”との言葉に勇気と希望を抱くのだった。やがて発明好きな青年へと成長したロドニーは、立派な発明家になるという夢を叶えるため大都会ロボット・シティへと旅立った。そしてロボット・シティで中古ロボットの集団“ラスティーズ”と出会ったロドニーは、愉快な彼らと友情を育んでいく。そんな中、ロボット・シティでは大企業ビッグウェルド・インダストリーズの強欲な経営者ラチェットによって、中古ロボットを一掃する恐るべき計画が進められていた。
【感想】
はっきり言ってストーリーまぁA・・・。でもやっぱり映画「アイス・エイジ」の監督クリツ・ウェッジexclamation×2すごく細かいところで笑いを撮ってきますよぉ揺れるハート(私的に街灯のキャラがすきハートたち(複数ハート))そこがやっぱり見どころぴかぴか(新しい)あと、日本語吹き替えを見る人は、主人公の草なぎ君はぉぃとぃて、山寺宏一さんるんるんこの人は本当に声優としてすばらしいと思いますぴかぴか(新しい)まじ尊敬顔(メロメロ)


2005年7月24日(日)
かわいいマダガスカル
【解説】
ニューヨークの動物園を抜け出した4頭の動物たちが珍道中を繰り広げるドリームワークス製作のコメディ・アニメ。都会で快適な生活を謳歌していた仲良し4頭組が、ひょんなことからアフリカのマダガスカル島に流れ着き、弱肉強食の野生の世界に戸惑いながら力を合わせて困難を乗り越えていく姿をコミカルに描く。
 ニューヨークのセントラルパーク動物園。人間好きなライオンのアレックス、好奇心旺盛なシマウマのマーティ、心配性なキリンのメルマン、そしてみんなのまとめ役カバのグロリアの4頭は大の仲良し。彼らはみな、快適で贅沢な暮らしを満喫していた。だがある日、マーティがテロリストのペンギンたちと一緒に動物園を脱走してしまう。慌てて連れ戻そうと後を追うアレックスたちだったが、結局4頭は街中で捕らえられ、船に乗せられてしまう。おまけに航海中の思わぬハプニングで4頭は海に投げ出され、ついにはマダガスカル島へと流れ着くのだった…。
【感想】
内容はありきたりな部分があったけれど、それを気にさせないキャラクターの濃さ(ワラ)結構面白かったですわーい(嬉しい顔)シマウマのマーティは日本語吹き替えで柳沢慎吾さんがやっているのですが、キャラクターとぴったりで顔もなんとなくにてまいしたぁるんるん


2005年11月20日(日)
かわいいマジシャンズ(仮題)
【ぁらすじ】
大晦日の夜。森の中のバーに、かつて「ザ・マジシャンズ」という名のバンドを組んでいた若者たちが集まっている。女性ギタリストのチャウンが3年前の大晦日の夜に窓から飛び降りて自殺した後、バンドは解散してしまっていた。今、バンドのメンバーたちは亡くなった同僚を偲びつつ、かつての素晴らしかった日々を思い起こそうとしている……。
【解説】
この映画を聞いたことある人はそうはいないと思うのですが一応紹介させていただきますたらーっ(汗)なぜこの映画があまり知られていないと思うのかというと、私はこの映画を第6回東京フィルメックスという映画祭で鑑賞しました。東京フィルメックスとは簡単に言うとアジアを中心に数多くの新しい才能を発掘するための国際映画祭で、上映後に監督によるQ&Aやトーク・イベントを行うとぃぅもので、作り手と観客の意見交換のような映画祭なんですわーい(嬉しい顔)といってもこの映画は第6回の最優秀作品には選ばれなかったのですが、結構奥の深い物でしたが、はっきりいって何が言いたいのかしっかりとメインを掘り出せてないのを感じましたわーい(嬉しい顔)まぁ内容はおいといて、95分ワンカットで撮られているのはすごぃと思いましたぴかぴか(新しい)そんな映画今までに見たこと無かったので本当に驚きました顔(なに〜)それと、音楽はゆっくりなテンポでとても気持ちの良い歌声でしたハートたち(複数ハート)


【CAST】
出演:チョン・ウンイン、チャン・ヒョンソン、イ・スンビ、キム・ハクソン、カン・ギョンホン

【STAFF】
ソン・イルゴン/監督
1971年、ソウルに生まれる。ソウル芸術大学を卒業した後、ポーランド、ウッジの国立映画大学に留学。99年に監督した短編映画『最後のピクニック』がカンヌ映画祭短編コンペティションで審査員特別賞を受賞。2001年、デジタルビデオで撮影した初の長編作品『フラワー・アイランド』を監督。同作品はヴェネチア映画祭「現代の映画」部門で上映された後、プサン映画祭、東京フィルメックスで最優秀作品賞を獲得。パク・キョンヒ監督作品『A Smile』(03)には俳優として出演している。監督作品として、日本でも劇場公開された『スパイダー・フォレスト/懺悔』(04)の他、『Feathers in the Wind』(04)などがある。

製作:イ・ヨンジュ 脚本:ソン・イルゴン 撮影:パク・ヨンジュン 美術:ホンジ
録音:キム・ボンス 編集:チェ・ジェグェン

2005年・95分・35mmカラー・日本語字幕

ニックネーム Sakae at 19:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 管理人のテキトー映画宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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